詳細
筋・筋膜痛は、口腔顔面痛の中でも臨床で遭遇する頻度の高い痛みのひとつです。 歯が痛い、顎が痛い、こめかみが痛い、首・肩が痛い。 こうした訴えの背景には、歯や顎関節だけでなく、咀嚼筋や頸部筋などの筋・筋膜性疼痛が関わっていることがあります。 本コースでは、米国口腔顔面痛学会の認定医である正司喜信が、「筋・筋膜痛の診査・診断と治療」をテーマに、筋・筋膜痛の基本的な考え方、トリガーポイントと関連痛、触診による評価、初期治療の流れを解説します。 また、理学療法士・古泉貴章先生による講義では、筋・筋膜性疼痛に対する理学療法評価と治療について、臨床推論、物理療法、マッサージ、関節可動域練習、協調性練習など、機能改善と再発予防を見据えたアプローチを学びます。 痛みの原因を「歯」だけに限定せず、筋・筋膜、顎関節、頸部、生活習慣、セルフケアまで含めて評価すること。 それが、筋・筋膜痛を適切に管理するための第一歩です。 コース内容 ・完全オンライン講座 ・スマートフォン・PC対応 ・配布資料:スライド+理学療法資料 PDF ・筋・筋膜痛の病態、診査、診断、治療を解説 ・トリガーポイントと関連痛の考え方 ・触診による評価と患者説明のポイント ・セルフケア、温湿布、ストレッチ、薬物療法の基本 ・理学療法士による評価・治療アプローチを収録 ・マッサージ、関節可動域練習、協調性練習の流れを解説 「歯が痛い。でも、原因は歯ではなく筋肉かもしれない。」 その可能性に気づき、筋・筋膜痛を診断から治療まで一連の流れで理解するための、口腔顔面痛実践コースです。 ※本コースはご購入後、4週間ご視聴可能です。
受講料
¥5,500
