詳細
口腔顔面痛における神経障害性疼痛は、顔や口の感覚を伝える三叉神経などが傷ついたり圧迫されたりして生じる痛みで、電気が走るような激しい痛みやしびれが起きることがあります。三叉神経という同じ神経系に由来しているために歯の痛みとも密接に関連し、痛みの場所や原因を勘違いしたりすることがあります。 痛みの原因が「歯」にあるのか「神経」にあるのか判断がつかないまま、健康な歯を抜いてしまうような誤診を防ぐためにも、鑑別診断が重要です。 歯科口腔外科領域では、三叉神経痛、帯状疱疹(後)神経痛や、抜歯などを含む外傷後の神経障害に起因する神経痛(ニューロパチー)などがあります。 コース内容 ・完全オンライン講座 ・スマートフォン・PC対応 ・配布資料:スライド PDF ・神経障害性疼痛の病態、診査、診断、治療を解説(症例提示も含む) ※本コースはご購入後、4週間ご視聴可能です。
受講料
¥5,500
