top of page
歯科医院

歯科医師向けTMD・口腔顔面痛オンラインコース
OFP Clinical Edge

臨床に差がつく知識を、最短で手に入れる。

OFP クリニカル・エッジは、TMDと口腔顔面痛を学べる歯科医師向けオンライン教育サイトです。動画と資料で、日常診療にすぐ活かせる知識を、必要なときに、必要なテーマから学べます。

オンライン受講 / クレジットカード決済 / スマホ・PC対応

OFP Clinical Edgeとは?

歯科医師がTMD、口腔顔面痛を適切に診断・治療するための専門教育プラットフォームです。
クリニカル・エッジとは臨床の最先端という意味で、世界水準の知見を短期間で臨床に活かせるよう構成。どこからでもアクセス可能です。

学べるテーマ
TMD(顎関節症)オンラインコース
TMD(顎関節症)
  • 無料公開中:TMDとは何か 

  • TMD 1|どう診査するか 

  • TMD 2|どう診断するか 

  • TMD 3|どう治療するか 

口腔顔面痛オンラインコース
口腔顔面痛
  • 無料公開中:OFP1|口腔顔面痛とは何か 

  • OFP 2|筋・筋膜痛の診査・診断と治療 

  • OFP 3| 口腔顔面痛と鑑別が必要な頭痛 

  • OFP 4|神経障害性疼痛を見逃さない

OFP Clinical Edgeの特長

短時間で学べる

忙しい診療の合間でも学びやすいよう、コンパクトな動画構成で設計しています。
必要なテーマを、必要なタイミングで効率よく学べます。

資料付きで復習しやすい

動画だけでなく、PDF資料や診査表・診断表など、臨床に活かせる資料もあわせてご利用いただけます。
学んだ内容を整理しながら復習できます。

明日の診療につながる

知識の説明だけで終わらず、実際の診療でどのように考え、どう活かすかまで意識した構成です。
日常診療での判断に役立つ学びを提供します。

​講師紹介

野間 昇.png

日本大学歯学部口腔内科学講座 主任教授

野間 昇

Diplomate, American Board of Orofacial Pain
Diplomate, European Association of Oral Medicine
Fellow, American Academy of Orofacial Pain
Fellow, American Academy of Oral Medicine

日本大学歯学部を卒業後、口腔外科臨床に8年間携わる。その後、口腔顔面痛学研究・口腔診断学教育に従事し2009年に渡米。米国ニュージャージー州のUMDNJ歯学部にて2年間の口腔顔面痛プログラムを修了。米国口腔顔面痛学会Diplomate、欧州口腔内科学会Diplomate、米国口腔内科学会・口腔顔面痛学会Fellowshipなど、アジア唯一の取得者となる。世界中の大学・臨床医・口腔顔面痛学者と共同研究を遂行し、130本以上の論文を執筆。2026年現在、日本大学歯学部口腔内科学講座の主任教授を務め、臨床研究・教育に従事する。

村岡 渡.jpg

​歯科医師

村岡 渡

DMD (Tsurumi Univ), PhD (Keio Univ)

米国口腔顔面痛学会 認定医
(Diplomate, ABOP)

 

1997年に鶴見大学歯学部を卒業後、慶應義塾大学医学部歯科・口腔外科学教室に入局。以降、関連病院にて医長・部長を歴任し、各施設で口腔顔面痛専門外来を開設し診療に従事。2007年に米国口腔顔面痛学会ボード認定専門医(Diplomate of American Board of Orofacial Pain)を取得。2017年、疼痛関連遺伝子の研究により慶應義塾大学医学博士号を取得。2025年、「恵比寿あごと歯のクリニック」を開設し院長に就任。現在は地域に根ざした口腔顔面痛診療を行うとともに、日本およびアジアの口腔顔面痛学会の理事として普及・教育活動にも取り組んでいる。

恵比寿あごと歯のクリニック(院長)
川崎市立井田病院歯科口腔外科 顎関節・口腔顔面痛外来(非常勤医)
慶應義塾大学病院歯科・口腔外科の顎関節・口腔顔面痛外来(非常勤講師)

古泉貴章.jpg

理学療法士/保健医療科学修士

古泉貴章

Diagnostic Criteria for Temporomandibular Disorders(DC/TMD)認定

千葉県出身。2009年千葉医療福祉専門学校卒業、以降15年間は整形外科クリニックで勤務。海外書籍や研修を通し、「顎関節症に対する理学療法」を学ぶ。2013年より歯科医院で非常勤勤務を開始、現在も歯科医と連携し顎関節症の理学療法を患者に提供。2019年に文京学院大学大学院保健医療科学研究科を卒業。 2023年には顎関節症診断基準であるDC/TMDの認定資格を取得。2023年より都内で自費リハビリ施設として、顎関節ケアラボを開設。現在までに顎関節(症)に対する理学療法の書籍も複数執筆。

正司喜信

​歯科医師

正司 喜信

DDS (Matsumoto), MDS (Sydney)
米国口腔顔面痛学会 認定医
(Diplomate, ABOP)

1983年松本歯科大学卒業後、1992年にシドニー大学歯学部にて修士号を取得。1994年、米国ニュージャージー医科歯科大学にて口腔顔面痛のフェローシップを修了。1996年には、日本人初となる米国口腔顔面痛専門医認定機構(ABOP)認定医の資格を取得。国内外での経験を活かし、2010年よりマレーシア・マラ工科大学歯学部准教授として後進の育成にあたり、2024年に定年退職。現在は日本大学歯学部および寺本内科歯科医院にて、非常勤講師・外来担当として専門外来に従事。

​寺本内科歯科医院内 口腔顔面痛外来
 

​受講の流れ

1 / コースを選択
2 / 会員登録・ログイン
3 / クレジットカードでのオンライン決済(Stripe)
4 / マイページから動画&資料にアクセス

最新情報を受け取る

新しい講座のご案内、受講者の声、特典情報などをお届けしています。
お好みに合わせて「メールで受け取る」「SNSでチェックする」どちらも選べます。

​今後、新しいコース開講時に、メールで案内を受け取る。

ご登録ありがとうございます

お問い合わせ

ご質問がある方はこちらからお問い合わせください。

Thanks for submitting!

よくある質問

bottom of page